BaMeHya

趣味ベースのログ。映画とか読書とか音楽とか。

10分で1000文字。徒然に。

まなめハウスを意識して、フロー型のブログを始めようと思ってたんですが、やっぱ毎日書くのはしんどいし、ネタ集めるのは時間かかるし、Google Analyticsの不具合を言い訳にして引きこもっていました。

一ヶ月以上続けないと読者が増えないことは知ってるんだけど、そうはいってもやる気が無くなっちゃったらもうどうしようもないんです。日記的な備忘録として始めたわけだけど、でもそれだけじゃなくて、何か読者に影響や役に立つ情報を届けられたらいいなということも考えてたので、それがプレシャーになって書くことがストレスになってたのかもしれない。

だから今度は、10分という制限時間を付けて、その時間内でひたすらキーボードをタイプする方式を取ってみようかと。

今までのやり方とまったく違って、頭のなかの思考をとにかくタイプするってこと。自分以外の人は、読むのしんどいかもしれないけど、ダラダラした文章になっちゃうかもしれないけど、やってみないとどうなるかわかんないよね。もしかしたら何回かに一回とかの確率で良い文章が書けるかもしれない。そんなことを期待しながら今もひたすらキーボードをタイプする。

と、ここまでで約450文字。

はてなブログは文字数を表示してくれるから嬉しいね。大体1,000文字くらいを目安にしてみてはどうだろうかと、今、書きながら考えている。1,000文字というと400字詰めの原稿用紙2枚半。小学校や中学校の読書感想分ってそんなもんだっけ? もうちょっと多いのかな。とにかく原稿用紙一枚を手書きで書くのって超大変だよね。キーボードの2倍から3倍は時間がかかる。

でもさ、結構文筆家の人たちって口述だったりするんだよね。ワープロがない時代だったからか、そういうエピソードはよく耳にする。竹内均氏や長谷川慶太郎氏とか、最近では岡田斗司夫氏とかね。口述ですね。竹内均は句読点も正確に口述していて、テープレコーダーに録音したものを秘書が書き起こした時、ぴったり原稿用紙に収まるのでびっくりするって言ってた気がする。

どれだけ早くキーボードを打っても、正確な音声認識システムが導入されていれば、おそらく口述の方が入力スピードは早い。だだしそれは、修正を伴わない、アウトプットのみのカタチの場合である。出力したものを編集したり、削除したり、修正したりすることは、音声入力では難しい。とにかく音声を文字に変換するという単純作業のみを任せるのなら、充分に有りだと思う。お金があって文字起こししてくれる人を雇えるのなら、1時間くらいしゃべったものを書き起こしてもらえば、一冊の本の雛形くらいは出来上がるだろう。

と、ここまでで1,000文字だ。
10分以上かかってしまった。15分くらいだ。

15分で1,100文字。まあこんなもんか。しばらく1,000文字くらいを目処につらつらと書き連ねてみようか。誰も読んでくれなくても、未来の自分が読み返すので、なにかきっと約には立つだろう。特に落ちはないけれど、このあたりで終了かな。んー、しかし読み返してみると1,000文字だとちょっと短い感じがしてしまうな。2,000文字くらいを目安にした方が良いのかもしれない。あーでもあまりハードルを上げるとまた引きこもっちゃうので1,000文字くらいにしときましょう。

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