BaMeHya

趣味ベースのログ。映画とか読書とか音楽とか。

管理画面の使い勝手は、はてなダイアリーよりはてなブログの方が断然良い。

d.hatena.ne.jp

 

久しぶりにはてなダイアリープラスの記事を更新したんだけど、はてなブログもやっていたことを思い出して、こっちにも記事を書いてみようかと思う。

 

管理画面の使い勝手は、はてなダイアリーよりはてなブログの方が断然良い。

はてなブログ Proにするべきだったかもしれない。

 

運良く(運悪く?)はてなダイアリープラスの年間割引を申し込めなかったので、はてなブログ Proの年間割引(2年コース)を申し込んで見ようかな。

 

その際にはテーマごとにブログを作って運用してみたい。

1テーマ1ブログでないと後から見なおした時に、自分でも分かりにくいしね。

 

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2年契約すれば月額600円(40%OFF!)。

はてなブログを10個持てて、はてなダイアリープラスを5つ持てるようです。

合計15個って逆に分けわかんなくなりそうだなー。

 

 

アフィリエイトを始めたい人に伝えていること

最近アフィリエイトで稼ぎたいんですって相談を受けることが多いです。
今頃? 今更? 
って思ったりもしますが、月1万でも2万でも副収入が欲しいという人は多いようです。


アフィリエイトを目的にして、アフィリエイトブログを始めない方がいい。


これが僕の答えです。

いろんな比較サイトを作ったり、Webサービスを作ったりして、その対価として広告収入があるのならまだしも、大して内容のない記事を何百、何千と大量生産して、アフィリエイトリンクをクリックさせることだけを目的にするような、一昔前のやり方は、面白くないし、続きません。

グーグルなどの検索エンジンのルールが変わった瞬間に「読む価値の無いサイト」と烙印を押されてしまい、収入が激減、なんていうのもよくある話です。

だからアフィリエイトリンクを貼っただけの、アフィリエイトブログを始めようとする人には、一度立ち止まって考えてもらっています。


自分の好きなことをブログやホームページにまとめてみたらどう?


これが僕の提案です。

趣味のカメラのことや、読んだ本、観た映画のこと。
サッカーや野球ついて、あなたの考えていることを文章にしてみましょう。

少しでも他人に価値のある記事がかけた時には、コメントをもらったり、はてブされたり、何らかの反応があるはずです。

その反応を大切にして、ブログやホームページを楽しみながら作っていったらどうでしょう。
そして、そのブログやホームページで紹介した商品を買ってもらったり、右隅に設置した広告バナーをクリックしてもらったときにあなたに少しだけ報酬が入る。

僕はこういった正しい形のアフィリエイトをオススメしています。



PS.
もちろん、本格的にビジネスとしてアフィリエイトをやりたいというのなら話は別です。
その場合は、戦略的に、アクセスを増やし、クリック率を増やす必要があります。
ただし、僕が聞いた限りでは、そういったことをしたいという人はごくごく僅かです。
みなさん、手軽に、簡単に、片手間でお小遣いを稼ぎたい、と思っているようです(そんなうまい話はありませんよ)


本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

文章量について。

一冊の本を出すために必要な文字数は約10万字だとどこかで目にした。
10万字という量を書いたことが無いのでうまく想像できない。
原稿用紙でいうと400字詰めのものが250枚。1000時程度収まるA4用紙だと100枚くらいの計算になる。

原稿用紙を一枚書くのに要する時間を30分とすると、30✕250=7500分かかることになる。
125時間。毎日5時間ずつかいたとしても25日かかる。約1ヶ月だ。

こういった計算をしてみると、一冊の本を作るのに膨大な時間が投資されていることに気がつく。
書いたあとの校正や編集者から指摘を手直しすることを考えると、もっと時間がかかっているだろう。

僕たち一般の消費者は、ちょっと読んだだけで、つまらないと放り出してしまったり、
タイトルを見ただけで面白そうではないという理由で手を取らない。
市場主義社会なのだから当然のことだ。
自分が興味ないものを読む義務はないし、面白くない本を無理に読むことは、苦痛でしかない。

しかし、自分がいざ本を書こうとすると、そういった市場主義的な思考が中々できない。
自分の思い入れが強くなり、自分の文章を客観的に見ることができなくなる。
だから興味を引くタイトルを付けられないし、最後まで読ませる文章を書けない。

ここで僕が文章といっている概念、いわゆる文字/単語の連なりとしての「文章」ではなく、物語/ストーリとしての「文章」だ。

きれない単語を使い、正しい文法で書いた文章であっても、
中身の無い文章では誰も見向きをしてくれない。読んですらもらえないかもしれない。

たとえ間違った文法で書かれていたとしても、
読者の心に響き、印象に残る物語としての文章の方がずっと価値がある。
誰のために書くのか。自分のためではなく読者のためだ。

そんなことを考えながらこの文章を書いている。
この文量でだいたい800文字といったところである。

10分で1000文字。徒然に。

まなめハウスを意識して、フロー型のブログを始めようと思ってたんですが、やっぱ毎日書くのはしんどいし、ネタ集めるのは時間かかるし、Google Analyticsの不具合を言い訳にして引きこもっていました。

一ヶ月以上続けないと読者が増えないことは知ってるんだけど、そうはいってもやる気が無くなっちゃったらもうどうしようもないんです。日記的な備忘録として始めたわけだけど、でもそれだけじゃなくて、何か読者に影響や役に立つ情報を届けられたらいいなということも考えてたので、それがプレシャーになって書くことがストレスになってたのかもしれない。

だから今度は、10分という制限時間を付けて、その時間内でひたすらキーボードをタイプする方式を取ってみようかと。

今までのやり方とまったく違って、頭のなかの思考をとにかくタイプするってこと。自分以外の人は、読むのしんどいかもしれないけど、ダラダラした文章になっちゃうかもしれないけど、やってみないとどうなるかわかんないよね。もしかしたら何回かに一回とかの確率で良い文章が書けるかもしれない。そんなことを期待しながら今もひたすらキーボードをタイプする。

と、ここまでで約450文字。

はてなブログは文字数を表示してくれるから嬉しいね。大体1,000文字くらいを目安にしてみてはどうだろうかと、今、書きながら考えている。1,000文字というと400字詰めの原稿用紙2枚半。小学校や中学校の読書感想分ってそんなもんだっけ? もうちょっと多いのかな。とにかく原稿用紙一枚を手書きで書くのって超大変だよね。キーボードの2倍から3倍は時間がかかる。

でもさ、結構文筆家の人たちって口述だったりするんだよね。ワープロがない時代だったからか、そういうエピソードはよく耳にする。竹内均氏や長谷川慶太郎氏とか、最近では岡田斗司夫氏とかね。口述ですね。竹内均は句読点も正確に口述していて、テープレコーダーに録音したものを秘書が書き起こした時、ぴったり原稿用紙に収まるのでびっくりするって言ってた気がする。

どれだけ早くキーボードを打っても、正確な音声認識システムが導入されていれば、おそらく口述の方が入力スピードは早い。だだしそれは、修正を伴わない、アウトプットのみのカタチの場合である。出力したものを編集したり、削除したり、修正したりすることは、音声入力では難しい。とにかく音声を文字に変換するという単純作業のみを任せるのなら、充分に有りだと思う。お金があって文字起こししてくれる人を雇えるのなら、1時間くらいしゃべったものを書き起こしてもらえば、一冊の本の雛形くらいは出来上がるだろう。

と、ここまでで1,000文字だ。
10分以上かかってしまった。15分くらいだ。

15分で1,100文字。まあこんなもんか。しばらく1,000文字くらいを目処につらつらと書き連ねてみようか。誰も読んでくれなくても、未来の自分が読み返すので、なにかきっと約には立つだろう。特に落ちはないけれど、このあたりで終了かな。んー、しかし読み返してみると1,000文字だとちょっと短い感じがしてしまうな。2,000文字くらいを目安にした方が良いのかもしれない。あーでもあまりハードルを上げるとまた引きこもっちゃうので1,000文字くらいにしときましょう。

(1,394文字)

はてなブログのGoogle Analytics連携不具合が修正されてた。

■ぼやき

再開します。

■日記

はてなブログから早々に引っ越そうか*1と考えていましたが、先日Google Analyticsの不具合が修正されたとのアナウンス*2があったので、踏みとどまっています。

独自ドメイン&レンタルサーバWordPressへの移行も考えています。サーバは2つ借りているし、ドメインも2つ持っているし、WordPressのインストールは簡単だし、いつでも移行できるのですが、あまり気分が乗ってこないので、しばらくははてなブログを続けようかなと思います。

TwitterFacebookで細切れな情報をつぶやく習慣がついてしまったので、ブログのような数百~千文字の文章を書くのが、結構しんどいです。運動不足で体がなまっていて、すぐに息があがってしまうような状態です。少しずつ慣れてきているので、徐々に文章量を増やしていこうと思っています。

■記事&コメント

“Kindle本”自費出版「Kindleダイレクト・パブリッシング」日本版スタート - ITmedia ニュース
iPad miniの発売発表にぶつけてきたAmazonのKindleKindleストアもすぐにオープン。多くの読書家はKindleに流れていく気がします。自費出版の流れが進むと面白くなりそうです。

Twitterについて、理解しておくべきこと - Chikirinの日記
理解しているけど、書かずにはいられず書いてしまう。炎上して後悔する。ZOZOTOWNの社長もそんな感じでしたね。なかなか自制が効かないんですかね。拡散性が強いから、精神的に不安定な人は使わない方が良いと思います。

米マイクロソフト、反攻へウィンドウズ8販売開始 :日本経済新聞
Windows8、盛り上がらないですね。。。個人的には、Win7は結構良いOSだと思うので、Win8も少しは期待しています。一台くらい入れてみてもいいかなー。

■本

映画監督園子温の自伝的エッセイ。この人すごい人生です。想像を超えてました。同郷なので、昔から名前は知っていましたが、こんな方だとは知りませんでした。今買うと電子版もダウンロードできるようです。

自分は「気球クラブ、その後」という映画しか見たことがありません。「気球クラブ、その後」はさわやかな映画だったので、園子温作品っぽくないのかもしれません。いくつか映画を見てみたくなりました。

非道に生きる (ideaink 〈アイデアインク〉)

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気球クラブ、その後 [DVD]

気球クラブ、その後 [DVD]

はてなブログのGoogle Analytics連携がおかしいです。

■ぼやき

はてなブログGoogle Analytics連携がおかしいです。

■日記

はてなブログには、Google Analytics連携機能があります。これは便利だなと思い、解析していたわけですが、昨日の16日から(正確には15日の夜から)アクセスがカウントされなくなりました。Analyticsのバグというよりは、はてな側の連携不具合な気がしています。はてなからのアナウンスは特になさそうですね。

アクセス解析は必須です。いきなり困ってしまいました。はてなのアクセス解析を使うにはProの契約が必要なんですよね。早くも引越しでしょうか。

※参考記事
[ま]突然 Google Analytics から無視されています @kun_maa - [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

※2012/10/26追記
10月23日に修正のアナウンスがありました。修正確認済み。
Google Analyticsとの連携が正常に動作しない不具合がありました(修正済み) - はてなブログ開発ブログ

■記事&コメント

IE8切り捨て準備はいいか?jQuery2.0 2013年リリース予定 | DECONCEPTER
Yahoo! JAPANがIE6,7非対応にしてくれれば、一気にIEのバージョンがアップするだろうね。古いブラウザ使ってると危険なんだけどな。大手企業は意外と古いままみたいです。複雑なサイトでIE対応しているとコーディングにかかる時間が膨れ上がって大変です。

上司の投稿に自動で「いいね!」するサービス「シャチクのミカタ」 | ihayato.news
発想が面白い。社畜ってネーミングはどうかと思うけどね。太鼓持ちっていうか上司の機嫌を取る必要ってそんなにあるのかな? まあ、このサービスは、ネタとして見てあげないと。

水道橋博士が「日本のアップル」と絶賛!:テレビの未来を変える家庭用「SPIDER」、間もなく発売 (1/2) - ITmedia PC USER
TVはPPVを導入するか、オンデマンド放送に力を入れるかしないと、衰退が加速するよ。ただでさえ見たい番組が少ないのに、ピックアップして見るのが簡単になったら、CMは飛ばされるだろうな。プロダクトプレイスメントが増えるのかな。

■本

久々の当たり。これは面白いです。
悩み相談の回答者を務めている岡田斗司夫が、その思考法を披露。

理屈っぽい岡田さんの考え方が面白い。
回答も独創的で読んでいて納得感がありますね。

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)

One good turn deserves another.

■ぼやき

他人のためになることを、一つでもしてみましょう。

■日記

うまくいっていない人を見ていると、自分勝手で、他人のことを考えず、とにかく嫌なことは何一つやりたくないっていう思考パタンになっているように見える。自暴自棄になっちゃってる。

慈愛の目で見れば、今を生きることで精一杯、という常態にも見えないこともないので、微笑ましい、と言えなくもない。

別にそういう人を助けたいとは思わないんだけど、迷惑をかけないでね、とは強く思う。

■記事&コメント

指をiPhoneのカメラにあてるだけで計測できる心拍計アプリ "Cardiograph" - Gadget Girl
カメラレンズに指を当てて心拍数を計測するみたい。今日だけ無料だったのでダウンロードした。やってみたら心拍数64だった。でもこれちゃんと計測できてるのかな。運動した後測って試してみよう。

画像処理等でサイコロの個数の算出に挑むプログラムコンテストで「人力で数えた」宇部高専が優勝(※上位6チーム中4チームが人力で数えてた) : 市況かぶ全力2階建
この結果は興味深い。人力のほうがうまくいく事もある。ITを使うかどうかはケース・バイ・ケースだってこと。絶対にITを使わないとっていう執着は危険。柔軟性がないとうまくいかないことも出てきます。

彼氏追跡アプリ「カレログ」運営会社、新しい恋愛支援アプリ「カレピコ」を発表! – すまほん!!
カレログの次はカレピコ。話題性のあるアプリを出すセンスはスゴイと思う。ただこのジャンルでビジネスが成立するかはかなり疑問。面倒くさいことになりそうなジャンルですよね。

■本

ユニクロ社長の最新刊を読了。この人の著書はひと通り読んでいます。ドラッガー大好きで山口県出身で、ストイックな人という印象。

どうやら最近は、政治に対する意見を言いたくなっているようです。山口県出身だからか、政治家への期待が大きいんじゃないでしょうか。政治家も公務員も数を減らすべきだし、政治家への期待も持つべきではないと思うんですけどね。

アジアの若者の方が日本人よりエネルギッシュだ、みたいなこと書いてあるけど、エネルギッシュでも暴徒化しちゃうような理性では意味無いですよね。冷静で淡々としていてもクリエイティブで世の中を変えていく人だっているんです。

現実を視よ

現実を視よ